スタッフブログ

ハレルヤ犬猫診療所のスタッフブログです

フィラリア予防のシーズン到来!

こんにちは、看護師の尾坂です。

今年もフィラリア予防のシーズンが始まりますね!

 

さて、一昔前はフィラリアで亡くなるペットも多かったものです。

 

我が家は昔、牧場を営んでおり、たくさんの牛と3頭のラブラドールとたわむれながら幼少期を過ごし(笑) 本当に動物が大好きでしかたがない子どもでした。

 

そんな大好きで仕方がなかった愛犬ラブラドール、じゃじゃ丸との突然の別れ…フィラリア感染症でした。

小さい子どもながらに亡くなってしまった姿にとてもショックを受けたことを覚えています。

 

今では本当にありがたいことに、フィラリア予防薬の普及が拡大してくれたことで、フィラリアで亡くなるペットも減り、適切に予防をすればほぼ100%感染を防ぐことができます。

 

じゃじゃ丸ともっと遊びたかった思いは今でも残りつつ…、今はフィラリアでそんな思いをしなくて済む、素敵な日々だなとつくづく思います。

 

フィラリアだけでなく様々な感染症等はありますが、しっかり予防をして、愛するペット達との大切な時間を過ごしたいですね。

WBC!阪神vs侍ジャパンを観に行ってきました

こんにちは。看護師の北です。

 

3月3日に行われた阪神VS侍ジャパンの強化試合のチケットが当たり、京セラドームに足を運びました。

 

前回大会の強化試合の際は友人の誘いを断ってしまい、大谷チャンスを見逃してしまいました。

今回は必ず行こうと決めていたので、チケットが当たった時はとても嬉しく興奮しました。

 

19時の試合でしたが16時の開門と同時に入場しメジャーリーガーたちのフリーバッティングを生で見ました。

その飛距離、打球速度に驚かされました。

 

試合は、鈴木誠也のホームランなどで日本が5点をリードする展開になりました。

終盤阪神タイガースが4点を取り追い上げムードが漂いましたが、力及ばず侍ジャパンが勝利しました。


生のメジャーリーガー達を見れてとても幸せでした。

オーストラリアで牛との生活 第2弾

こんにちは。動物看護士の田村です。

前回、オーストラリアで酪農農家に行ったお話をしましたが、今回は畜産農家です。

 

その家はご夫婦と小学生のお子さんの4人家族。それから犬が3頭いました。

「オーストラリアンキャトルドッグ」

皆さんは聞いたことありますか?

名前の通り、牛追いのためのワンちゃんです。



では、畜産ってどんなことをするのか?

私もまったくわからないままでした。

 

おうちがあって、隣に牧場があって…そんなイメージで行ったのですが、おうちはごく普通の一軒家で、牧場はなく、牛たちは少し離れた山に放牧している、とのことでした。

 

滞在して数日後には、山にいる牛たちを見に行くというので、家族4人と犬たち、そして私で、2時間ほどドライブし山に到着しました。

日本で山と聞くと緑生い茂る木たちを思いうかべますが、あちらは乾燥地帯。

山というかブッシュ。茶色い木たちに水分のない土壌。そんな場所でした。

 

大きい声で呼ぶとどこからともなく牛たちが山を下ってきて、餌や水などを配給。牛の様子を見るみたいな。

自由でストレスなく過ごしてもらうといったことなのでしょうか?詳しいことはいまだによくわかっていませんw

2日ほど泊まるのですが、どこで過ごすのか?見渡しても家らしき建物はありません。

やはりワイルドな国です。そこには壁もなく吹きっさらしの場所にテントのような屋根があり、そこにベッドが数個。

 

壁がないのですからベッドにはホコリやら砂やら。前にいつ来たの?キャンプ?野宿といったほうがいいのか?

まあまあまあ、オーストラリアではよく見る光景。特に驚きません。

ここで寝るのかー私もワイルドになったもんだーってw

 

そんな私の横で犬たちはテンションマックス!

走り回るわ飛び回るわ。もちろんベッドにも飛び乗りハッスルしまくり。

こらこら、砂が舞うじゃないか…なんて怒ったりしてたのですが、彼らはもっと凄いものをベッドに落としてくれていたのです…

 

その晩、砂だらけのベッドに潜りながら、星空が最高と眠りにつきましたが、

ほどなくして目が覚めました。

 

 

な、なんか…痒い

かゆいかゆいかゆいかゆーい

 

激しい痒みに襲われ寝れなくなり、夜中じゅう痒みと戦うことに。幸いムヒを持って行っていたので、ひたすら塗る。寝る。塗る。を繰り返し、明るくなってから見てみると、お腹周りに複数の刺された後が…

 

な、なんかこれ知ってる。知ってるぞ。

忘れもしないこの痒みの正体は…

 

THE ノミ

Flea

 

奴らはノミを身体に飼っていたのです!!(泣)

刺されたことのある方はその痒みをご存じかと思いますが、蚊なんて比較できないほどの痒さ。それから一週間は苦しみました。

 

ホストのご家族はまったく痒そうではありません。どんな体しとるんや?なんで刺されへんのや?

元々、そんなに長く滞在する予定ではなかったので、そそくさとその家を後にするのでした…

 

それからというものノミに対する私の怒りは今も収まっていません!!

ノミは悪!成敗しなくては!!

二度と刺されないように気をつけていますww

 

皆様もノミにはお気をつけくださいね。

こんにちは。獣医師の小林です。

寒い寒いと言ってるうちに瞬く間に今年もひと月が経ちました。

 

今回は私の思い出話をひとつ紹介したいと思います。

 

幼少のころより犬猫が好きで、下校途中で玄関先につながれてる犬に給食の残りのパンをあげたり、雑貨屋さんで子猫が生まれたと聞いては学校帰りに友達といっしょに子猫に会いに行ったりしていました。(今の時代ではNGですよね)

当時は捨て猫・捨て犬の存在も今よりは多く、子犬や子猫を拾ってきたのも一度や二度ではありませんでしたが、なかなか親の承諾が得られず、私が初めてペットという存在といっしょに暮らすようになったのは小学6年生のときでした。

朝のジョギング中に出会った子犬はふわふわコロコロで、転がるように走って私たちについてきました。

朝夕散歩には連れて行ってましたが、無知できちんとしたしつけもできなくて、成長していくにつれ私たち家族以外にはなつかず、ザ・番犬といった感じになりました。散歩中はすれ違う人に対しても襲いかかることがあったので、決して力負けしないようにリードをしっかりと握りしめていました。

近所ではヤバい犬と思われていたかと思います(‥;)ですが、思春期の私にとっては親にも友達にも言えないような悩みを黙って聞いてくれる、とても大切な存在でした。ちょうど今頃の季節、受験勉強の合間に犬の頭をなでながらいろいろなことを語りかけていました。

お別れは相当につらいものでしたが、共に過ごした期間はかけがえのないもので、ずいぶんと年月を経た今でも懐かしく温かな気持ちになります。



「変わらない毎日」に健康診断を

こんにちは、看護師の藤川です。

先日、我が家のとむが14歳の誕生日を迎えました。

最近は若い頃に比べると、寝ている時間がずいぶん増えたなぁと感じます。

それでも食欲はしっかりあり、起きている時は毛繕いもして、毎日を穏やかに過ごしています。

「年を重ねたな」と思う一方で、こうした変わらない日常が続いていることをとてもありがたく感じています。

猫の14歳は、人でいうとおよそ70代前後。シニア期に入ると、活動量が減ったり、睡眠時間が増えたりするのは自然な変化のひとつです。

一方で、食欲がある・毛繕いをしている・表情が穏やかといった様子は、比較的安定して過ごせているサインでもあります。

ただ、年齢とともに体調の変化が分かりにくくなることもあります。

「年だから仕方ないかな」と思っていた変化が、実は病気のサインだったというケースも少なくありません。

シニア猫さんでは、

・食べているのに体重が減る

・寝ている時間がさらに極端に増える

・毛繕いの回数が減る

・水を飲む量やトイレの回数が変わる

こうした小さな変化が、体からの大切なサインになることがあります。

毎日を穏やかに、できるだけ長く一緒に過ごすためには、「元気そうに見える今」の定期的なチェックも大切です。

今年も春の健診の時期がやってきました。

ぜひこの機会に、健康診断を検討してみませんか?

あけましておめでとうございます🐎

皆さまあけましておめでとうございます。

受付の金崎です。

 

年末年始はいかがお過ごしでしたか?

私はお休みだったので、久しぶりの連休でゆっくり過ごせました。

 

年末には祖母の家でお餅つきをしたのですが、つく前の炊き立てもち米をいくら丼にして食べるのが毎年恒例で、今年もとっても美味しかったです♡

 

初詣にも行き、おみくじで数年ぶりに大吉が出ました。

親戚一同で行う麻雀対決で初めて1勝したので、良いスタートがきれました✨

 

 

今年の目標は早寝早起き、貯金、一人旅に行く です。

一人旅は国内の、温泉が有名な旅館に行ってみたいな~と思っています。

またタイミングが合えば旅行の話を書きたいと思います。

 

 

それでは今年も一年よろしくお願いします!

 

 



 

 

乾燥にご注意を

こんにちは。獣医師の入江です。

今年の9月にハレルヤ犬猫診療所に中途入社いたしました。

そして来年1月から産休のためお休みさせていただきます。いたりいなかったりと騒がしい人間ですが、今後ともよろしくお願いします。

 

さて、寒さも増して乾燥するようになってきましたね。

私の今冬の目標は"ひび割れ0"です。

犬や猫も人と一緒で乾燥してしまいます。

特に猫はお水を飲む量が減って、尿石症という泌尿器のトラブルが多くなる季節でもあります。

トラブル回避のためにも飲水量を増やすための工夫を

よくおすすめしています。

 

①ちゅ~る水を飲ませる

→ちゅ~るが嫌いな猫は少ないと思うので、

 ちゅ~る1/4から1/2量をお水でしゃばしゃばにして

   与えるとよく飲んでくれるという声を聞きます。

 

カリカリフードをお湯でふやかす

→温かく香り立ってる間が食べごろです。

   冷えてしまったり、長時間放置してしまったものは

   廃棄が良いでしょう。

 

③流れのある自動給水器に替えてみる

  水飲み用の器を陶器やひげの当たらない幅広のもの

 に替えてみる。

 

などなど

ちなみにうちも2匹の猫を飼っております。

うちは③の流れる水を与えているのに加え、パウチに入ったトロトロフードに水を足してミキサーでシャバシャバにしたものを1日1~2回与えてます。

40~50㏄くらいを1回で与えてますが、5分も経たずに飲み干しております。笑

2匹とも食い意地がすごくて…。

①と②もよく飲みよく食べてましたが、今は冬になったらトロシャバスープで飲水量を確保しています。

みなさんも愛猫さんの好みに合わせてぜひお試しくださいね。